1800×900×600水槽の心臓部作成の様子を紹介
今回は我が家の1800×900×600水槽を支える心臓部、濾過槽を不要になった水槽を使用して自作しましたので紹介していきます!

我が家では大型魚やナマズの仲間たちを中心に複数の魚を飼育しているため、濾過はオーバーフロー方式を採用しています。以前は小型水槽を転用していましたが、スノコは園芸コーナーで手に入れたザルのようなもので、配管も跨ぎ配管になっており、そろそろ整理したいと思っていました。
過去の貧乏仕様でも飼育はできていましたが、モチベーションのためにも作り直すことにしました。
材料は以下の通りです(はざいやさんで購入):
- アクリル板
- アクリル10ミリ角棒
- アクリル補強棒
- 塩ビパンチングボード
パンチングボードは最後まで代用品を探しましたが、せっかくやるならと奮発しました。
アクリル角棒の固定
まずはアクリル角棒を適切な高さにマスキングテープで固定します。私はジップロックの箱を下に置き、テープで止めました。

アクリル用接着剤で固定
その後、アクリル用接着剤で角棒を固定します。

アクリル板と補強棒を接着し、パンチングボードを載せたら…

急に濾過槽らしくなりました👍
本来はパンチングボードの下に塩ビ板の足を接着すべきでしたが、買い忘れのため塩ビパイプの輪切りで代用しました。
配管用の穴開け
次に、ポンプに繋がる配管用の穴を開けます。

インパクトドライバーでも可能ですが、インパクトが掛かると怖いので電動ドリル推奨です。

無事に穴を開けたらソケットを取り付けます。サイズ間違いはシリコンで補正しました。

配管・水漏れ確認・ろ材投入
あとは簡単です。
レイシーへの配管や垂れ流し用配管を取り付け、水漏れ確認とアク抜きをして、ろ材を入れれば完成です!


配管固定は後日配管用の立バンドで行いました。
濾過槽後ろの黒い配管は新水垂れ流し用で、寒い時期に結露してしまうため、断熱材でカバーしています。
まとめ・やってみた感想
穴開けは緊張しましたし、サイズを間違えて穴を空けてしまいましたが、間違いもリカバリーできました。
今回やってみてよかった点は以下の通りです。
- ろ材を入れられる量が増え、ろ過能力が向上した。
- 見た目がすっきりして満足感が高い。
- メンテナンス性も向上。ろ材を取り出してパンチングボードを外せば、濾過槽内部を丸ごと掃除できる。
今後も水槽環境を良くするため、色々なDIYに挑戦しようと思います。
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