水槽部屋で後悔した設計の注意点

コラム

水槽部屋で後悔しているポイント

今回は我が家の水槽部屋について、後悔したポイントを紹介します

我が家の水槽部屋は妻の一言から急遽実現しました
子供の保育園の都合もあり、短期間で打ち合わせを進める必要がありました

業者も水槽部屋の施工経験はなく、互いにわからないことだらけで打ち合わせは難航しました

結果として、仕上がりには概ね満足していますが
水槽を設置してから気づいた後悔ポイントがいくつかあります

これから水槽部屋を作ろうとしている方の参考になればと思い、書き残します

照明用コンセントの位置

180センチ水槽の照明用として、天井付近にコンセントを設置しました

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水槽上の枕棚の一番奥に設置した上に奥行きが90㎝もある水槽が置いてあるため、脚立を使用しても手が届きにくい位置になってしまいました。

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現在は延長コードを使用しているため大きな問題はありませんが設置時に位置をもう少し考慮すべきでした。
せめてもう少し手前に…。

シンクのサイズ

シンクを設置したこと自体は正解でした

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しかし、横幅を最大にしておけばより使いやすかったと感じています
洗ったものを置くスペースがもう少しあると便利でした

今後リフォームで改善したい部分です

垂れ流し用水栓の配置

180センチ水槽専用に水栓を設置しました

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設置場所は180センチ水槽の横です
水道管の都合で壁に出っ張りが生じ、水槽を置くスペースが減ってしまいました。

給水を床から立ち上げて水槽台の中に収めてしまえば余計な場所を取られず済んだと思います。

掃き出し窓がない事

新築当時は1800×900×600の水槽がゴールだと考えており、それ以上のサイズへ交換したい等、想像もしていませんでした。
また、電気代対策に大きな窓をなくして断熱性を高める狙いもありました。
断熱性に関しては確実に良い結果が出ていると感じています。

しかし、年月が経つにつれてもっと大きな水槽が欲しいと考える様になりました。

大きな窓がないため、部屋の出入り口からしか水槽が搬入できず、入れられる水槽サイズの限界がドアや廊下の幅に影響を受けてしまいます。

ドアや廊下を通過できないサイズの水槽を入れるには…
外壁を破壊して運び込むしかない。

現実的には非常に厳しいでしょう。

振り返ると見えてくる後悔ポイント

急いで打ち合わせを進める必要があったため、じっくり考える時間がなく、いくつかの後悔が残りました。

リフォームや建て替えは容易ではないため、計画段階で十分に検討することが重要です。

同じように水槽部屋を作ろうとしている方は私の体験を参考にして計画を進めていただければと思います。

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