金魚と暮らす|飼育環境・飼育記録

餌を食べている金魚の様子 飼育記録

金魚は古くから親しまれ、金魚すくいなどをきっかけに、突然家にやってくる存在でもあります。

私も子供のころに金魚の飼育はしていましたが、知識をつけて飼うというよりは、なんとなく飼っていた記憶の方が強いです。

今回、丸物金魚に興味が湧いたことをきっかけに、あれこれ試しながら飼育してみることにしたため、その記録を残していきます。

Contents

2024年

基本管理(2024年)

  • 水槽:600×450×450
  • 水温:24~28℃(エアコン管理のため季節により変動)
  • 濾過:水作エイト+スポンジフィルター
  • 給餌:1日2回(状況により増減)
  • 換水:週1回 1/3程度

使用している餌

  • パラクリア
  • 金魚膳(粘膜増強)
  • 赤虫・イトミミミックスフード

この三種を保存用容器に移し、混ぜて使用しました。

2024/12/12

600×450×450の水槽を1本用意して立ち上げました。

濾過は大磯砂に水作エイトを埋めているのとスポンジフィルターの2個で管理します。

水作エイトは他の水槽から取り出しているため、即戦力として期待できます。

水も他の水槽から100%移動して、すぐに金魚を迎えられる準備をしました。

市内にある金魚屋さんでらんちゅうを5匹購入しました。

購入したらんちゅう

  • らんちゅう 2匹
  • 江戸錦 3匹

無加温で管理されていたため、いきなり水槽に浮かべて水合わせをすると金魚への負担が大きいと言われました。袋のまま室内に置き、水温を室温と同じにしてから水槽へ浮かべ、水合わせを始めました。

購入から水槽へ移すまで12時間以上空きましたが、無事に全員導入できました。

セオリーを完全に無視して、水深40㎝位に水を張り飼育を開始しました。

2024/12/27

近所の用水路で採取してきたアナカリスを浮かべました。

餌をよく食べ、水槽の前に行くとぷりぷりと泳いでいて非常に可愛いです。

アナカリスを食べている様で緑色の糞をしている時がありました。

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2025年

基本管理(2025年)

  • 水槽:600×450×450 → 600×300×360 → 600×450×450
  • 水温:24~28℃(エアコン管理のため季節により変動)
  • 濾過:水作エイト+スポンジフィルター
  • 給餌:1日2回(状況により増減)
  • 換水:週1回 1/3程度

使用している餌

  • パラクリア
  • 金魚膳(粘膜増強)
  • 咲ひかり育成用
  • 赤虫・イトミミミックスフード

これらの餌を保存用容器に移し、混ぜて使用しました。

2025/02/05

飼育開始から約2か月が経ちました。導入当初に比べてとても大きくなりました。

餌は朝晩2回、休みの日は朝昼晩と3回与えました。

週に一度くらいは餌を与えない日もあります。

水作エイトがとても汚れていますが、汚れている位が丁度いいと思っています。

2025/07/19

600×450×450水槽を別の魚で使用することになり、600×300×360へ引っ越しをしました。

飼育開始から半年以上経過し、導入当初に比べて倍以上に育ったように感じます。

しかしらんちゅうらしい肉瘤の発達は見られません。

素質や環境で左右されるそうなのでセオリーから外れた飼育方法ではあまり期待出来ないですね。

2025/10/01

600×450×450の水槽を底面ブラック化し、金魚用に戻しました。

白い江戸錦が2匹調子を崩し、亡くなってしまいました。

2025/12/06

600×300×360の水槽を底面ブラック化し、更に排水バルブ加工を施し使用することとしました。

飼育を始めて約1年が経ち、5匹いた金魚は2匹へ減ってしまいました。

金魚飼育は難しいと聞いていましたが、半年以上生きていたので先天的なものではないのでしょう。

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2026年

基本管理

  • 水槽:600×300×360 2本(バルブを捻って簡単排水水槽
  • 水温:24~28℃(エアコン管理のため季節により変動)
  • 濾過:水作エイト+スポンジフィルター
  • 給餌:1日2回(状況により増減)
  • 換水:週1~2回 50~100%

金魚は意外に弱いと聞いていて換水を控えめにしていましたが、熱帯魚と同様に大量換水して飼育する方針に切り替えました。

使用している餌

  • パラクリア
  • 咲ひかり育成用
  • ワイルドバイトボトム

これらの餌を保存用容器に移し、混ぜて使用しています。

他、冷凍赤虫や乾燥イトミミズも与えています。

2026/01/05

近所のホームセンターでローズテール東錦を購入しました。

尾びれがバラの様に重なり美しいと言われる品種です。

らんちゅうとサイズ差があり、追いかけ回されてしまったため、隣の水槽に移動しました。

2026/01/08

600×300×360にローズテール東錦を1匹飼育しているのも寂しいと思い、江戸錦と志村産らんちゅうを購入しました。

江戸錦と一口に言っても白っぽいのから茶色っぽいのまで色々いて面白い品種です。

背中がきれいで尻尾も短く一目ぼれしてお迎えしました。

2026/01/10

白黒の牛のようならんちゅうを見つけ、購入しました。

このらんちゅうは大きな子達と同じくらいの大きさだったので混泳させています。

ショートテール青モザイクオランダもお迎えしました。

すでに肉瘤が発達しておりオランダシシガシラらしい雰囲気です。

モザイクと言うのは半透明の鱗と言うのはお迎えしてから知りました。

なんなら家に帰る頃には品種を失念しておりました…。

ちなみに我が家で一番泳ぐのが下手そうに見えます。

2026/01/17

換水している光景です。バルブをひねると決まった高さまで水が減るので換水は非常に簡単です。水温を調整し、浄水器を通した水を注水しながら排水することで、簡単に100%換水が出来ます。私はその際にスポンジフィルターを揉んで洗ってしまうこともあります。

熱帯魚では経験上問題ないと行っている方法ですが、金魚でこの方法を行うのは少しドキドキしました。

現時点では特に問題も発生せず、餌食いも良好です。

2026/02/03

新規お迎えした金魚たちもジワジワ成長しています。

黒い空間に赤や白の金魚はとても映えます。

与えている餌はコリドラスと共有しており、保存容器に入れて使用しています。

パラクリアが大半ですが、ワイルドバイトボトムや咲ひかりの育成用が少し混ざっています。

特に寄生虫等に困っているわけではありませんが、植物質をよく摂取する金魚に対してハーブ等の植物質豊富な餌を与えることは良いことだと思い選んでいます。

2026/02/07

金魚の水槽に水草を入れると餌になります。

特に食べさせる必要性はないのかも知れませんが、自宅の水槽で増殖していますし、害のある物でもないためおやつ程度に入れています。

食物繊維が豊富で金魚の生育に関して良い影響があると期待しています。(少しだけ)

換水はセオリー無視してガッツリやります。

水温は調整してます。

※この記事は、今後も飼育の進行にあわせて追記していきます。

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