オスカーと暮らす|我が家のワイルド&ブリード個体紹介

飼育記録

オスカーが大好きで、これまでさまざまな個体を飼育してきました。
この記事では、我が家で現在飼育しているオスカーや、これまで飼っていた個性的なオスカーたちを紹介します。
ワイルド個体を中心に、過去に飼育していたブリード個体も含め、それぞれの魅力を写真とともにお伝えしていきます。

コロンビア産

ワイルドオスカーの中でも一般的で、ショップでもよく目にするオスカーです。
コロンビアオスカーと言っても個体差があり、赤くなる個体もいれば、赤が出ない個体もいます。

同じコロンビアでも集めたくなる魅力があります🤤

コロンビア①

この個体は、私が大型魚飼育を再開するきっかけとなったオスカーです。
赤色の発色は控えめで、まさに「The コロンビアオスカー」といった雰囲気の個体でした。

約7年間飼育しましたが、残念ながら亡くなってしまいました。
それでも、この魚を通して熱帯魚飼育の面白さや奥深さを改めて思い出させてもらい、非常に思い入れのある一匹です。

飼育開始からおよそ2年間の成長記録については、別の記事としてまとめています。
2年目の写真は1枚しか残っていませんが、当時の成長の様子を記録として残しています。

▶ コロンビアオスカーの幼魚から2年間の成長記録はこちら

最終的には36㎝にまで育ってくれました。

コロンビア②

このコロンビアオスカーは、幼魚の頃に砂利へ潜って身を隠すという、印象的な行動を見せてくれました。
当時は水槽から飛び出してしまったのではないかと本気で焦ったことを、今でもよく覚えています。
そのときの様子を撮影した動画が残っているので、よければご覧ください。

コロンビア③

赤みが強く鮮やかな体色をしたコロンビア産ワイルドオスカー

こちらは放出個体として迎えたコロンビアオスカーです。

コロンビア産の中でも赤の発色が強く、全体的に華やかな印象を持った個体でした。

白黒主体で落ち着いた雰囲気の個体も魅力的ですが、こうした赤が映えるタイプもやはり惹かれるものがあります。

コロンビア④

コロンビア産ワイルドオスカー側面の様子

コロンビア⑤

赤色が乗らず地味な体色をしたコロンビア産ワイルドオスカー

レッドベリーオスカー(ブリード)

オスカー界隈で有名なケンシロウさんがブリードしたレッドベリーオスカーです。
我が家には3匹います。1枚目の子はケンシロウさんから直接購入し、2枚目、3枚目の子は放出された子をショップで購入しました。

全ての子が赤くなるわけではありませんが、個体差が面白く、白黒の模様が美しい子もいます。
スペースが許せばもう何匹か迎えたいところです。

若い頃に赤色が強く出ていても、加齢に伴い黒くなっていくのでしょうか。
長期飼育は1匹のみなので結論は出せません。

赤くなるかどうかも結局は素質によるものが大きいのではないでしょうか。

レッドベリー①

こちらは我が家で幼魚から育てたレッドベリーです。
歳を重ねてか赤が少なくなり、ブラックベリー化しています。

2017年9月にお迎えし、2026年2月現在も飼育しています。
飼育8年目に入り一番長く飼育している個体です。

レッドベリー②

赤がほとんどないレッドベリーオスカー

放出個体をショップで購入しました。
レッドベリーらしくはないですが、発色が良く、いつも楽しませてくれた個体です。
残念ながら、2025年の秋にお星さまになってしまいました。

レッドベリー③

レッドベリーオスカーの左側面

放出個体をショップで購入しました。
こちらの個体はレッドベリーらしい色をしていてとてもかっこいい魚です。

サンタクルーズ産

この子はサンタクルーズ産で、以前入荷を逃していたところ、近所で放出個体が出て即お迎えしました。
体高が高く、他のオスカーとは迫力が違います。体長も35センチを超えていそうで、鮮やかな体色が魅力です。
こういう出会いがあるからオスカーはやめられません🤤

ネグロ産

2025年にネグロ産としてまとまって入荷のあった個体です。
ネグロと聞くとレッドベリーなのではないかと期待をしていましたが、どうやらレッドベリーはネグロ川の上流の方で捕れるようで今回は違うみたいです。

若い頃に赤くなる予感だけさせておいて、エラ蓋の一部が赤いだけです(笑)

マラジョー産

放出個体を個人売買にて購入しました。
この個体は先天的な物か後天的な物かわかりませんが鱗に乱れがあります。
柄は特徴があり、幼魚から育ててみたい産地です。

ある日突如として身体の半分が黒くなりました。
理由はわかりませんが、時間をかけて薄くなり、何かをきっかけにまた黒く戻ります。

どのような環境で何年飼育されていたかはわかりませんが、成長は止まっている様で27㎝前後で成長を感じません。

クラッシピンニス

トカンチンス産のクラッシピンニスを知り合いから譲り受けました。
クラッシピンニスの、黒と黄色のコントラストが際立つバンド模様は非常にかっこよく、見惚れてしまう美しさでした。

クラッシピンニスはオセラータスと比べてややデリケートな面があるようで、残念ながら全身にできものができてしまい、残念ながら長期飼育には至りませんでした。

その他、産地不明・改良品種

ロングフィンレッドオスカー

放出魚のロングフィンレッドオスカーです。
改良品種は好みでなかったので飼育していませんでしたが、飼育してみたら意外に華やかで子供からの人気が一番高かった一匹です。

改良品種はそんなに大きくならないイメージでしたが、最終的には35㎝を超え、長いヒレのおかげで存在感がありました。

個人的には頭のボコボコしてくる感じが少し苦手です。

不明①

放出魚で産地不明。でも、この柄…最高にかっこいい!

不明②

こちらは通販で購入した子で、レッドベリーの名前で販売されていました。
非常に安価で飛びついてしまいましたが、どうやらレッドベリーではなさそうな?

しかし幼魚の姿はレッドベリーの様な尖った口先をしていたので、レッドベリーとブリードの混ざりなのかもしれません。

38㎝前後ありそうで非常に迫力があります。

非常に安価で飛びついてしまいましたが、どうやらレッドベリーではなさそうな?

しかし幼魚の姿はレッドベリーの様な尖った口先をしていたので、レッドベリーとブリードの混ざりなのかもしれません。


以上、これまで飼育してきたオスカーたちと、現在飼育しているオスカーたちの紹介でした!

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