うちの水槽で実際に飼っている魚を、まとめて一覧にしました。
大型魚中心の混泳水槽なので、迫力系の魚が多めです。
気になる魚がいれば、そのまま詳しい飼育記事にも飛べるようにしてあります。
飼育している大型魚一覧
オスカー

大型魚の中では比較的飼いやすいサイズ感。
餌食いが非常によく、水は汚れやすいです。
人懐っこく、寄ってくる仕草はかなり愛嬌があります。
一方で気の強さもあり、自分より弱い魚には強気、強い相手には引くという分かりやすい性格です。
産地によって体色や模様に違いがあり、コレクション性が高いのも魅力です。
👉 オスカーの飼育方法を見る
👉 産地別バリエーションはこちら
👉 オスカーの成長記録はこちら
シルバーアロワナ

アロワナの中でも最大級まで成長する大型魚。
180cm水槽でも窮屈さを感じるほどのサイズになります。
餌を食べる瞬間は迫力があり、水面付近で一気に食いつくダイナミックな捕食が魅力です。
👉 シルバーアロワナの飼育方法を見る
👉 シルバーアロワナの成長記録はこちら
キクラ・インターメディア

鮮やかな体色が特徴で、水槽内でもひときわ目立つ存在です。
餌食いも激しく、捕食シーンはかなりの迫力があります。
我が家の水槽では一番派手な魚で、見た目・動きともにインパクトの強い種類です。
キクラは種類が多くコレクション性の高い魚ですが、
大型化するため我が家では1匹のみ飼育しています。
本来は複数種を集めて飼育したくなる魅力のある魚です。
オキシドラス

我が家で一番大きい魚で、圧倒的な存在感があります。
餌はとにかくよく食べ、与え続けると終わりがわからなくなるレベルです。
吸い込むように餌を食べる姿はまさに“ダイソン”。
その影響で、ポリプテルスに餌が回りにくくなることもあります。
一方で、底砂の汚れはしっかり処理してくれるため、掃除役としての一面もあります。
見た目は馬面で好みは分かれそうですが、個人的にはかなり好きな魚です。
サイズ的には180cm水槽でも持て余すレベルで、飼育環境はしっかり考える必要があります。
ちなみに名前は
「ドラミ」
です。
メガロドラス

普段は水槽の隅でじっとしていることが多い魚です。
側面のトゲトゲした外見が特徴で、見た目はかなりかっこいい部類。
餌を入れると動き出すこともありますが、基本はあまり泳ぎ回らないタイプです。
ただし夜間は活発になり、餌を探して動き回る姿も見られます。
顔つきは意外と可愛く、小さな口で吸い込むように餌を食べる姿がとても魅力的です。
ポリプテルス

“THE古代魚”といった見た目で、独特の存在感があります。
背びれが連なった形はステゴサウルスのようで、男心をくすぐる魚です。
見た目のインパクトからか、トカゲと間違えられることもあります。
餌食いはやや遅く、我が家ではオキシドラスやキクラに先に食べられてしまうことも多いです。
種類が豊富でコレクション性が高く、複数種を集める楽しさもある魚です。
パプアンサーモンキャット

ナマズ系の中ではかなり活発で、水槽内をよく泳ぎ回る魚です。
餌への反応も良く、オキシドラスに負けない勢いでガツガツ食べます。
一般的なナマズのイメージとは違い、常に動きのあるのが特徴です。
長期飼育の情報が少なく、現在は手探りで飼育しています。
スタージョンシーキャット

成長すると鼻先が伸び、サメのような独特のシルエットになります。
背びれがシャキッと立ち、流線形のフォルムも相まってかなりかっこいい魚です。
見た目に反して餌食いはやや細く、成長も比較的ゆっくりな印象です。
👉 ※現在記事準備中
180㎝水槽の飼育環境と設備


水槽:1800×900×600
水温:約26度(エアコン管理)
濾過:オーバーフロー濾過(1200×600×450)
換水:新水垂れ流し
大型魚を複数飼育しても水質を安定させるため、不要な水槽を使用して自作した濾過システムです。
我が家の180cm水槽の飼育環境や設備については、別記事で詳しくまとめています。
混泳させる場合の注意点

大型魚の混泳では、喧嘩やケガのリスクは常につきまといます。
サイズ差がある場合は、捕食される可能性もあるため、その点は理解した上で行う必要があります。
個人的には、縄張りを意識できないレベルの数を入れてしまえば、大きなトラブルにはなりにくいと感じています。
ただし、新しい魚を追加した直後はちょっかいを出されることが多く、最初の数日は注意が必要です。
また、生き物である以上、絶対に安全な組み合わせはありません。
オスカー2匹で問題なくいくこともあれば、複数飼育でも1匹が強くなりすぎてトラブルになるケースもあります。
さらに、餌がすべての魚に行き渡っているかどうかも重要です。
大食いの魚がいる環境では、餌取りが苦手なポリプテルスなどが十分に食べられていないことも起きます。
餌の種類や与え方を工夫し、全体に満遍なく行き渡っているかを意識する必要があります。
まとめ
我が家で飼育している大型魚を一覧でまとめました。
混泳水槽ならではの組み合わせやバランス、実際に飼育している中で感じたことも含めて紹介しています。
それぞれの魚については個別記事で詳しく解説しているので、気になる魚がいればぜひチェックしてみてください。
今後も飼育魚が増えたり、記事を追加した際には随時更新していきます。




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